8.危機に強い国
防災や子どもの安全監視を目途に知多半島にFM局を開設する準備をしています。台風・豪雨・地震など、私たちの生命・財産を脅かす災害に対してきちんと対処できる街づくりは、積極的に進めるべき公共事業です。社会資本を整備し災 害に強い日本を創ります。
化学肥料と農薬に頼った現在の農業政策は、結果として農家のリストラを招き、BSEなどの問題を引き起こしました。安全で健康な食品は、健康な土地と健康な政策から産み出されるものであり、健康な食生活は医療費負担を大きく減らします。命を大事に考えるためにも「食の安全」は不可欠です。さらには、自給率40%の我が国。自給率を少しでも向上させ、質・量ともに万全な体制を整えねばなりません。
資源小国日本。私たちが忘れてはならない危機管理がエネルギーです。代表的なものは石油をはじめとした化石燃料。重要な資源であると同時に、環境に負担をかけます。そして、原子力。環境に優しいともいわれますが、課題もあります。そんな中で、今新しいエネルギーとして着目されているのが、太陽光・風 力・水力・バイオマスなどの再生可能エネルギーです。安価に供給できる再生可能なエネルギーシステムを作り上げていくことこそ、資源小国日本のエネルギ ー危機対策です。
- ■安心できる危機管理の仕組み
- ■食の安全保障
- ■知多半島でのFM局の開設




