6.地域に任せる国
中央との太いパイプがムダ遣いの温床でした。これからは中央と地域が役割を分担し、権限も財源も移譲された地域が中心となって、そこに住む人たちとともに新しい地域を創造する、地域主権の確立をめざします。
何事も中央に権限を集中して、お役人に任せている時代は終わりました。政治家が中央とのパイプにのみこだわって、利権を漁る時代は終わったのです。
これからは中央と地域が役割を分担し、各々の立場で国のことを考えることが必要です。権限も財源も委譲された地域が、そこに住む住民とともに、自分たちの街をいかに作り上げるかを話し合い企画し、新しい地域を創造していく。そんな地域主権の確立を現実のものにして参ります。
- ■補助金行政を廃し、財源の移譲を実現する
- ■徹底的に情報公開し住民参加の街づくりを実現




