新・ばんちゃん八策

未来への責任を果たすための課題を新・ばんちゃん八策として
まとめました。

5.命を慈しむ国

頑張って働いてきた人が、ゆとりと豊かさを感じられる仕組み、生まれ来る命が病院をたらい回しにされず、安心できる仕組み。国民皆保険を守り誰もが平等に医療の恩恵を受けられる仕組みの構想。

個人が能力を生かし、各人にふさわしい生き方を選ぶことができる社会。たとえば、やる気と能力があれば60歳を過ぎても元気に働ける仕組みのある社会、介護が必要になれば在宅か施設のサービスを利用者自身が選べ、バリアフリーの基盤が整う社会、地域で支える子育ての仕組みがあり、仕事と家庭の両立がしやすい社会を創造するために、社会保障制度の抜本的な改革に取り組みます。何よりも優先しなければならないのは、信頼をなくした年金制度を、安心できる制度に根本的に改めることです。消えない、必ずもらえる年金制度を早急に確立して参ります。

医療についても予防医療を根幹に置き、かかりつけのホームドクターと大病院との密なる連携の元、2時間待ち3分診療を改めていきます。大事なことは選択権は「患者側にある」ということです。インフォームドコンセントのもと、自らが受けたい医療を選択する。さらにはその選択を、セカンド・オピニオンできっちりチェックする体制を整えて参ります。

  • 年金・医療・介護をはじめとした安心できる社会保障制度
  • 安心して任せられる「公」の確立

 4.起業を支える国    6.地域に任せる国

 

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