個人が能力を生かし、各人にふさわしい生き方を選ぶことができる社会。たとえば、やる気と能力があれば60歳を過ぎても元気に働ける仕組みのある社 会、介護が必要になれば在宅か施設のサービスを利用者自身が選べ、バリアフリーの基盤が整う社会、地域で支える子育ての仕組みがあり、仕事と家庭の両立 がしやすい社会を創造するために、社会保障制度の抜本的な改革に取り組みます。
 医療についても予防医療を根幹に置き、かかりつけのホームドクターと大病院との密なる連携の元、2時間待ち3分診療を改めていきます。大事なことは選 択権は「患者側にある」ということです。インフォームドコンセントのもと、自らが受けたい医療を選択する。さらにはその選択を、セカンド・オピニオンで きっちりチェックする体制を整えて参ります。