2006年9月27日 NO.99
ばんの豊 民主党「次の内閣」

ネクスト国土交通大臣に就任!




 去る9月25日に行われた民主党臨時党大会より第二期小沢一郎代表率いる民主党がスタートした。菅直人副代表・鳩山由紀夫幹事長のトロイカ体制を堅持すると共に、適材を適所に配置した党役員人事を発表した。また、これに伴い、「次の内閣」も再編され、伴野豊はネクスト国土交通大臣に就任した。

国土交通委員会筆頭理事として

 伴野豊は「次の内閣」ネクスト国土交通大臣に就任と共に、衆議院国土交通委員会筆頭理事にも就任した。国土交通省は、平成12年の省庁再編により、旧建設省・運輸省・国土庁・沖縄北海道開発省が統合された巨大官庁。その守備範囲は、国民生活の広範にわたる。伴野豊は名古屋工業大学で土木工学を専攻し、都市交通研究室に在籍した。今国会では、国土交通政策の野党の代表として、その専門的見地からの手腕に期待されている。
 
 先の国会で伴野豊は民主党予算調査会事務局長として民主党予算案の作成に奔走した。予算は当然のことながら国民生活全般にわたる。そのひとつひとつを細分化し詳細に検討を重ねた。徹底的に無駄を排して、「モノ」から「人」へ、命にかかわる政策に重点をおきながら、未来に希望を見出す予算編成に腐心した。

 国土交通省は国土計画の他、河川、都市、住宅、道路、港湾、官庁営繕などの建設・維持管理といったハード面のほか、交通・観光政策、気象業務、防災対策、日本国内管轄の海の治安・安全等のソフト対策を所管し社会資本整備の中核を担う。防衛庁(自衛隊)を除く全省庁では最大の人員数を誇る巨大官庁である。予算規模は7兆2223億円。うち公共事業費が6兆6434億円。無駄遣いの温床と指摘される公共事業費の割合が90%を越える。

 予算調査会での経験をフルに活かし、国土交通政策でも予算の優先順位をしっかりと考え、必要な場所にはしっかりと予算をつける。そしていわゆる無駄遣いに関しては徹底的に削っていく。従来の批判をするだけではない本当の議論をしていく。

 9月26日に開会した臨時国会で誕生した安倍新政権。新たに組閣された安倍内閣における国土交通大臣は公明党の冬柴鉄三氏に決まった。カウンターパートナーも決まり、今臨時国会、来年の通常国会と本当に国民のためになる国土交通政策での議論を期待している。

Q.「次の内閣(NC:ネクストキャビネット)」とは?

A.「次の内閣」は議員内閣制の先達であるイギリスのシャドウ・キャビネット(影の内閣)をモデルに導入された政権交代に備えた野党側の閣僚機構。民主党が政権を担当する時にスムーズに政権交代を行うため、「次の内閣」の閣僚が実際の内閣の閣僚に就任するものとされる。


 政権交代を目指す民主党。「次の内閣」でネクスト国土交通大臣の責を担う伴野豊は、その政権交代の暁には、国土交通大臣に就任することとなる。

 大臣就任の際によく聞かれる「初めての分野なので今から勉強していきます。」的なコメントには飽き飽きしている。 来るべき政権交代の日に向けて、この「次の内閣」ネクスト国土交通大臣の重責を両肩に担い伴野豊は進んでいく。

ばんの豊後援会 豊志会主催

日帰りバス旅行ご案内

    日 時:平成18年11月25日(土)

   場 所:平成19年NHK大河ドラマ風林火山ロケ地&

八ヶ岳リゾート&アウトレット&チーズケーキ工房


・詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。

バックナンバーへ戻る