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115,200人の皆様はじめご支援頂いた方々に心から感謝申し上げます 第44回衆議院議員選挙におきましては、力強いご支援を頂き誠にありがとうございました。 おかげさまで衆議院議員として3期目を務めさせて頂くこととなりました。9月21日に始まった特別国会、巨大与党と対峙する私ども民主党は前原新代表のもとしっかりとその責務を果たし、与党の横暴を許さず監視を強めてまいります。 今回の選挙、皆様ご承知の通り自民党が絶対多数を獲得。民主党は結党以来はじめて議席を減らす結果となりました。選挙区での自民党の得票率は約46%ですが、議席は70%を超えました。 それに対し、民主党は得票率で約10%下回りましたが議席獲得率は20%に届きませんでした。 小選挙区制度のもと、これだけ極端な結果が出た選挙は初めてです。振り返りますと8月8日の解散直前までは、自民党は分裂選挙で政権交代の可能性が大きい。そんな状況も考えられました。しかしながら、解散当日の首相記者会見を起点として、以降3日間与党幹部はテレビ出演を繰り返し、徹底的に「郵政解散」「郵政民営化に賛成か反対かを問う選挙」であることをアピール、この3日間で流れは作られました。 大きなうねりがすべてを飲み込みこの結果を生みました。小選挙区制度の怖さをまさに見た思いがします。この動きに対し民主党が後手に回った感は否めません。結果は結果として受け止め、ピンチをチャンスにしていきたいと思います。 115,200人の皆様にご支持いただきました。しかし、前回よりも投票率が上がったにもかかわらず得票を減らしました。真摯に反省し、どんな強い風にも耐えうるようもっともっと根を張り、葉を繁らせ、大きな花を咲かせるための活動をここ知多半島で続けてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。 衆議院予算委員に就任 私はこれまで国土交通委員会を主戦場として論陣を張ってまいりましたが、今回初めて予算委員を仰せつかりました。 予算は、内政・外交・防衛政策等、国の政策の全てを反映させるものであり、予算委員会の質疑は国の政策に関するあらゆる問題に及びます。 少子・高齢社会、人口減少国家になる我が国の財政制度改革・社会保障制度改革等、今後は重要議題が山積する予算委員会においてしっかりと闘ってまいります。 改革の先にある日本の将来像 前原新代表のもと民主党は政策論争で真の改革を競い合います。議会制民主主義を徹底し、いつか政権を担う日のために、今は野党に徹し政府与党の提出する法案が実際に施行されたとき、社会にどんな影響が出るのか。良いものは良い、悪いものは悪いとして、きちんとした情報をわかりやすく皆様にお伝えし、「私たちならこうする」という考えを対案として提出し議論を深めていきます。 小泉改革の目指す社会は確かに競争原理が働き、経済だけは活性化するかもしれない。しかしそれは、強者のみが生き残る「弱肉強食」の社会で、セイフティネットがありません。 民主党は無駄のない効率的な政府を目指し、平等のチャンスとセイフティネットがある社会の構築を目指します。 ばんの豊 予算委員会で質問 10月3日(月)13:50〜 ばんの豊が予算委員として初めて質問に立ちます。直接ご覧になる方はホームページから衆議院審議中継をクリックして下さい。 http://www.ban-chan.com/ |