伴野豊 環境委員会理事・国土交通委員・イラク支援特別委員・党国対副委員長に就任
本日1月19日から第159回通常国会が150日間の会期で開かれる。自衛隊のイラク派遣の承認、年金改革、道路公団民営化、北朝鮮問題など課題は山積み。特に、イラク問題については冒頭から激論となることが必至。また、閉会後、6月24日公示、7月11日投票の日程で参議院選挙が予定されている。
そうした中、伴野豊は今国会でも引き続き国土交通委員、党の国対副委員長として取組むとともに、新たに環境委員会理事、イラク支援特別委員に就任し、全力を尽くす。
【伴野豊が理事・役員として取り組む主な中身】
国対副委員長
国会対策委員会は会社で言えば、総務部・人事部・企画本部の仕事をあわせて行う様な部署である。
その中で伴野豊はイラク支援特別委員会・国土交通委員会・環境委員会において、国対担当責任者として粉骨砕身することになる。今ひとつの要職として、1期生58名の指導教官としての仕事がある。彼らの再選なくして、政権交代は無く、非常に重要な仕事を任された。
国土交通委員
当選以来、専門分野として取組んでいる。今国会では道路公団民営化問題が焦点である。近々の課題解決は勿論、今後の経済社会情勢の大きな変化を見据えた社会資本整備に取組む。
環境委員会理事
地球温暖化対策、資源循環型社会の実現など課題は山積みである。産廃対策を中心に 鋭意取組んでいく。
イラク支援特別委員
イラクへの自衛隊派遣についての事後承認が焦点である。憲法との関係、日本の外交力を集中すべき点は国際的な協調体制をつくることにあること、といった観点から十分な 議論を尽くしていく。
成果が問われる2期目。常に国民の皆様方の視点に立ち、これらの重責を全うする。
・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい