2003年9月25日 NO.69
いよいよ明日から臨時国会



 明日9月26日より、第157回臨時国会が開催される。会期は10月31日までの36日間。今臨時国会の焦点は、テロ特措法改正案。審議にあたっては、現在のアフガニスタンの状況や、自衛隊のこれまでの活動がどういう成果をあげたのか、今後そうした必要性がどの程度強いのか、そうした点をしっかりと踏まえて、真剣に議論すべきである。



提出予定の重要法案

 今国会の焦点となる法案は、テロ対策特別措置法を2年間延長する改正案の審議。テロ特措法の期限切れは11月1日で、与党は、対米関係を考慮すると早期に改正案を成立させる必要がある。民主党は、「問題点を浮き彫りにし、国民の理解を得られるような審議時間を確保する」方針。衆院予算委員会や党首討論の開催も要求する方向。
 他には、人事院勧告を実施する国家公務員給与法改正案、重症急性呼吸器症候群(SARS)の対策法案などが審議される予定。


民主党・自由党が合併協議書に調印 10月5日合併大会

 民主党と自由党の合併調印式が24日、東京都内のホテルで行われた。両党は26日の合併届提出を経て正式合併し、所属国会議員204人(衆議院議員137人、参議院議員67人)の新しい政党としてスタートする。
 合併大会は、10月5日午後1時から、東京プリンスホテルで開催。当日は、衆参国会議員などからなる代議員をはじめ、招待者、来賓など、合計で1,200人規模での開催となる。


知多半島から未来を語る会、ありがとうございました

 9月24日の「ばんの豊と知多半島から未来を語る会」(名古屋マリオットアソシアホテル)では、多数の方にお集まりいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。本当にありがとうございました。



本日のひとこと

 1987年に環境と開発に関する世界委員会(ブルントラント委員会)が「持続可能な開発(Sustainable development)」を提唱して以来、持続可能な農業、持続可能な地球社会など、「持続可能な○○」という表現をよく目にするようになりました。
 今だけもてばいい付け焼刃的なものではなく、環境のみならず、あらゆるものに調和し、いつまでも続けられることを意味しています。この「持続可能な」という言葉。今年はブレイクしそうな気配です。



・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。




バックナンバーへ戻る