2003年8月29日 NO.68
いつもと違う夏に想う
―持続可能な地球社会を求めて―



 今年は夏がこないの?梅雨からイッキに秋?冷夏は確かに困るけど涼しい夏はそれはそれで過ごしやすくていいかな、なんて思っていた矢先、やっときました日本の夏。ギラギラ照りつける太陽、これでもかと鳴き急ぐ蝉時雨。日本の夏はやっぱりこうじゃなくっちゃ。早すぎる台風、冷たくて遅い夏、変なのは日本だけではなくヨーロッパでは歴史的な猛暑。フランスでは最高気温40℃超、熱波による死者が5千人にのぼる見込み。地球温暖化による異常気象?、はたまた長期的気候変動の一現象?など学者によってさまざまな見方があるものの、人類の営みが地球環境に何らかの負荷をかけていることは衆目の一致するところ。
 いつもと違う夏。地球温暖化のみならず諸々の課題についてこれを機会に身近なところからじっくり考える夏にしたい。その成果は来たる9月24日の政策発表会「知多半島から未来を語る会」にてご報告するが、今回はその項目をご紹介する。




伴野豊がめざす八大国づくり

1.地球に優しい国づくり
 ・持続可能な循環型社会
 ・エネルギーのベストミックス
 ・エコロジカルなエコノミー

2.平和を創る国づくり
 ・独自情報に基づく予防外交
 ・自らの手で国を守る体制
 ・世界への非軍事的貢献

3.人を育む国づくり
 ・受け手に選択権のある教育システム
 ・徹底した子育て支援システム
 ・人材こそ資源

4.起業を支える国づくり
 ・やり直しのできる融資システム
 ・参加しやすい起業システム
 ・新ビジネスで新しい雇用の創出

5.命を慈しむ国づくり
 ・社会保障制度の抜本的改革
 ・患者側に選択権のある医療システム
 ・全ての差別の撤廃

6.地域に任せる国づくり
 ・情報公開のもと住民参加の街づくり
 ・新しい地域の創造
 ・財源委譲

7.危機に強い国づくり
 ・危機管理システム
 ・エネルギーセキュリティ
 ・食の安全保障

8.生を楽しむ国づくり
 ・文化伝統の継承
 ・地域観光振興
 ・多様な価値観

以上が伴野豊がめざす八大国づくり(伴ちゃん八策)です。
この八つの政策を実現することにより、子供たち、次なる世代に持続可能な地球社会を贈りたい。
伴野豊42歳。必ず「未来への責任」果たします。




本日のひとこと

ある環境会議でのひとこと。アメリカインディアンの語り伝え「自然は祖先からの贈り物ではない。子孫からの預かり物だ」自然と共存が求められる今、とても印象に残る一言でした。




・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。




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