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伴野豊 国対副委員長に就任 |
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第155回臨時国会が、明日10月18日より、12月13日までの57日間の会期で開かれる。
開かれた国対に 今国会より、伴野豊が就任した民主党国対副委員長。テレビ等の報道等でよく耳にする「国対」。正式名称は国会対策委員会。国会には、議会運営委員会という常任委員会があり、審議事項、質問時間、審議日程、法案採決などの調整を行うが、各政党で国会の運営や議事の進行などの諸問題を円滑に運営するために党内・外の調整や協議するための機関が国対。とりわけ、伴野の場合は、ネクストキャビネット(次の内閣)担当。党の政策と議会の運営の調整を行う。 提出予定の重要法案 今国会の焦点となる問題は、先の日朝首脳会談を機に新たな展開が予想される日本人拉致事件をはじめとした日朝関係と、竹中金融・経済財政担当大臣による金融機関の不良債権処理。特に大手銀行への公的資金投入の是非である。また、前国会から先送りされたものとして、有事法案と個人情報保護法案が重要法案に挙げられている。 7選挙区で補欠選挙始まる 10日に参議院2選挙区、15日に衆議院5選挙区が告示され、27日投開票の衆参統一補欠7選挙の幕が開いた。今回の補欠選挙は、民主党代表選挙や小泉改造内閣発足を受けた初の国政選挙。しかし中身は、7つのうち4つが「政治とカネ」に絡む議員辞職による補欠選挙。そのあたりのところを是非とも有権者である国民の皆様に改めて考えていただきたい。 (衆議院) 山形4区 斎藤 淳 神奈川8区 折田 明子 大阪10区 江村 利雄 福岡6区 古賀 一成 新潟5区 石積 勝 (参議院) 千葉選挙区 若井 康彦 鳥取選挙区 勝部 日出男 伴野豊は、北は山形から南は福岡まで、政権交代を目指し、彼らの応援に全国を駆け巡る。
・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。
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