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小さな泉は青い木と森に包まれた |
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真紀子さんの突然の更迭。前後して国会はNGO疑惑をはじめとする外務省関連問題で蜂の巣を突っついたような状態である。確かに空気は変わってきた。 伴野豊、憲法調査会委員に就任 2月7日、伴野豊は衆議院憲法調査会の委員に就任した。同委員会は平成12年1月20日に発足、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うことを目的とした調査会である。各党錚錚たるメンバーの中、伴野豊は果敢に臨む。
強い意志を感じる中部国際空港 平成12年8月、衆議院議員当選の直後に着工し、順調に建設が進む中部国際空港。今回、「杭急速載荷試験」(ロケット打上げの負荷を用いて強度を検査する試験)が行われるのにあわせて、2月13日、伴野豊は常滑港から空港島に渡った。
東海市清掃センター爆発事故調査
1月28日午後、東海市清掃センター灰溶融炉(2号炉)の整備工事中に起きた爆発事故。今回、この事故に対して民主党愛知県連の「行動する政調」が現地調査に入った(2月14日)。
調査団の団長である伴野は、事故への対応として、三つのポイントを示した。一つは科学的に徹底的な原因の究明。そしてもう一つは、人的な意識の問題としての危機管理体制の確立。スピーディーかつタイムリーに市民の皆さんに情報を提供することが、市民の不安を除くことにつながる、ということを強調した。 ![]()
2月3日、地方分権と首都機能移転のあり方に関するフォーラムに、パネルディスカッションのパネラーとして参加した。伴野は、国会等移転に関する特別委員としての経験を活かし、評論家の八幡和郎氏、都市プランナー・深川保典氏とともに活発な意見交換を行い、大いに好評を博した。
地方分権というよりは地域主権。そして首都機能移転は地域主権の起爆剤となる可能性を秘めている。これについて、二つのポイントを語った。受け皿となる行政機構の再構築として市町村合併の推進。今ひとつは、お上に頼らないという住民の姿勢、意識改革の必要性。 また、新しい都市像について。次の世代に遺伝子を継承するため必死でいい巣を造ろうとするアズマヤドリの例を挙げて、経済効率を優先した結果、画一的で、まるでホラー映画の舞台にしかならないような街ではなく、人間味のある、例えば恋愛ドラマの一情景として想像できるような、場合によっては、一見非効率に思える隘路などもそのまま活かした、人間の本性に立ち返った街づくり、地域づくりの大切さを示した。 ・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。
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