2002年1月1日 NO.37
行動あるのみ
1月1日、41回目の誕生日にあたり



新年あけましておめでとうございます

 さて、新年早々、私事で恐縮ですが、本年、厄あけを迎えます。本厄があける今年、どういう一年にすべきか。大晦日、例年になくじっくりと、一年を振り返って考えをめぐらせておりました。しかしながら結局のところ、課題を数え上げているうちに年が明けてしまいました。
 翌朝、ハッとしました。ぐずぐず考えていても何も変わらない。まず行動すべし。

 思うに、ここ数年、日本人も考えすぎて行動に移せなかった。昨今の停滞の本質はここにあるのではないか。まず課題のあるところ、その現場に出向き、具体的に行動する年でありたい。現場主義、有言実行。さらにスピード。これらは、今日の日本人が忘れた元気の源であるはず。下手な考え休むに似たり。厳しい冬、寒い寒いと嘆くばかりでじっとしていたのでは、体も心も冷え切ってしまい、やがては動けなくなってしまいます。
 では、いかに行動するか。
  1、 現場主義:課題のあるところに直接出向き、自ら調査する
  2、 情報公開:現場で集めた情報を皆さんにわかりやすく公開する
  3、 熟慮断行:問題を先送りせず、しっかり考えた上で、解決にむけて即、行動する
 以上の指針を基本として、あるときは衆議院議員として、あるときは愛知県連の政調会長として、あるときはひとりの父親として。結果を恐れることなく、勇気を持って具体的に行動していきたいと思います。

 本年は、3月に東海市議選。秋には阿久比の町長選。来るべき統一地方選挙への準備 等々。じっくりと足元を固めなくてはならない年です。考えを同じくし、ともに行動していただける同志を、一人でも多く擁立していきたいと考えております。そのためにも、行動あるのみ。果敢に臨んでまいります。

 最後に、この2002年が皆様方にとって素晴しい年になりますよう心から祈念いたします。
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 2002年 元旦

                    衆議院議員  伴野 豊


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