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ばんの代議士の4つのニュース |
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去年の今頃、来るべき2001年、21世紀の幕開けに、明るい未来を期待していた方も多かったはず。しかし、その思いは木っ端微塵に打ち砕かれてしまった。9・11、米国同時多発テロ。あの惨劇に象徴されるように、今年は暗いニュースの重なった年であったように思われる。 1. 衆議院本会議・代表質問に立つ 4月10日、衆議院本会議場。国権の最高機関、その演台に、伴野は立っていた。JR会社法改正案に対する本会議代表質問のためである。原稿なし、自分の言葉で質問に臨んだ伴野。かつて国鉄改革を現場で体験した、そのことを踏まえ、今最も必要なのは政治家の意識改革であり、主権者である国民に対して、未来への責任、子供たちへの責任をしっかりと果たしてゆかねばならないと訴えた。
2. 国土交通委員として 1月からの省庁再編に伴い、国会内の委員会も再編。伴野は国土交通委員会と国会等移転に関する特別委員会に所属することとなった。
3. 参議院選挙、あるいは首長選挙 今年の夏はまた暑かった・・・そんななか、第19回参議院選挙は行われた。
4. NY視察直後にテロ発生
国会議員の最大の使命は、国民の生命と財産を守るために、あらゆる手を尽くすことである。
○一通のメール( +1のおまけ)
9月末に親友からいただいたEメール。同じ内容のものがいろんな人に転送されていたようで、これが最近、本として出版されました。タイトルは「世界がもし100人の村だったら」。もし書店で見かけたら、手にとってみて下さい。
心のすさぶ事件の多かったこの一年。来年こそは、明るい新世紀にふさわしい、力強く再生への一歩を踏み出したいものです。
以 上 |