2001年12月14日 NO.35
県連政調会長として行動開始



 12月1日、民主党愛知県連は大会を開催。役員改選において伴野豊は政調会長に就任した
 空港、万博という国家プロジェクトのみならず、多くの政策課題を抱える愛知県。伴野は愛知県連の政策の要として直ちに行動を開始。12日には県連として党本部に対し日本万博への強力な支援要請を行った。
 同日夜には、伴野が総支部長を務める民主党愛知県第8区総支部の大会が開催。参議院選挙や東海・武豊・半田・知多の首長選挙のあった今年を総括するとともに、来年予定の各種地方選挙の必勝を決議した。
 また、7日の国会閉会を受けて、早速に地元の皆様に今国会の総括をご報告すべく、早朝、知多半島内各所の駅頭に立つ。

万博成功のため民主党本部は積極支援を

 2005年の日本万博。愛知県はその成功のために、ホスト県として全力を尽くさねばならない。
 民主党県連としても、その成功に向けてさまざまな努力を展開中である。その一環として、12日、伴野豊代議士はじめ、幹事長の波形昌洋県議他、県選出の議員団約10名が党本部に対して支援要請を行った。
 党ネクスト・キャビネット経済産業相の北橋健二代議士に要請したその概要は以下のとおりである。
・ 党を挙げての万博支援体制の整備
・ 万博に向けての法令整備の促進
・ 予算措置の働きかけ
・ 第二東名、東海環状道、中部空港などのアクセス整備を関係部署に対して働きかける
 要請に対して北橋代議士は、愛知万博の国家事業としての高い意義を認め、全面的な協力を約束した。



民主党愛知県第8区総支部大会開かれる

 伴野豊代議士が総支部長を務める民主党愛知県第8区総支部の第3回大会が、東海市立商工センターにおいて、党員、友好議員、サポーターを集めて開催された。
 伴野豊総支部長は、冒頭挨拶に立ち、まず県連政調会長就任を報告した。そして、知多半島を日本の縮図としての捉え、日本再生の道筋をこの地からの政策提言によって示す決意を披瀝した。例えば市町村合併。日本の再構築に向けて、この地域をモデルケースとして推進していく。同じく県連の副政調会長となった東海市の原田信夫県議、事務局となる半田市の近藤良三前県議とともに、この国の未来のかたちを、ここ愛知8区・知多半島から発信するものである。
 また、この激動の一年を振り返るなか、マスコミが報じる民主党内の課題にも触れた。責任ある改革の、真の担い手への脱皮。その前提としてのオープンな議論であり、生みの苦しみともいえる。この国の真の改革は政権交代によってのみ達成される。国民の皆様に信頼される政権政党として、民主党は必ずやそのご期待にお応えすることを誓い、一層の支援を訴えた。
 なお、大会では本年の活動の経過報告、役員、活動方針、来年度の予算を審議・承認し、最後に、東海市議選、阿久比町長選、そして統一地方選と、来るべき各種地方選挙の必勝を高らかに決議した。



第153回臨時国会閉会、連日早朝の駅頭で国政報告

 2月7日、第153回臨時国会が72日間の会期を経て閉幕した。
 今国会は当初、景気・雇用対策が主なテーマとなるはずであった。しかし9月11日以降は米国同時多発テロ事件関連の審議に終始した。本来の課題、本格的な論戦は来年1月21日から予定の第154回通常国会へと先送りされてしまった感がある。
 構造改革についても、いまだ目に見える成果は上がっていない。特殊法人改革については、11月17日内閣より道路公団等の「特殊法人改革の方向性について」が発表されたが、償還期間の50年上限など、自民党族議員の抵抗にあい、根本にメスを入れることができないままである。また、医療制度改革でも、サラリーマンに負担増を押し付ける一方で、診療報酬はそのまま手つかずである。今後とも、自民党族議員が自分達の都合の良い構造を温存し、改革を骨抜きにしないように、次期通常国会で論戦を挑んでいく。
 今国会、更には今年一年を総括し、これを皆様にご報告するため、伴野豊は恒例の早朝街頭活動をJR亀崎駅から開始した。以降、知多半島内の主要駅頭に立って訴えていく予定である。



・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。




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