純ちゃんフィーバーの中で行われた第19回参議院選挙。
民主党は大塚耕平氏を擁立し、愛知選挙区において1議席を堅守させていただいた。それを受けて、明日より4日間の予定で、第152回臨時国会が召集される。
それに先立ち、伴野豊は、国会移転特別委員として候補地である「栃木・福島地域」「岐阜・愛知地域」「三重・畿央地域」を精力的に視察調査した。

第152回臨時国会
第19回参議院選挙を受け、第152回臨時国会が、8月7日〜10日の日程で開かれる。
今国会では、参議院の議長、副議長の選任及び各委員会の委員の選任が行われる。実質的な政策討議は、秋に開会が予定されている第153回臨時国会が、その舞台となる。
国会等の移転について真剣に考えましょう
〜国家百年の計として〜
[これまでの経緯とこれからの予定]
H2.11 国会等の移転に関する決議が衆参本会議で採択
H4.12 国会等の移転に関する法律施行
・ 国の検討責務とその指針、国会等移転調査会の設置
H8.6 国会等の移転に関する法律の一部改正
・ 移転先候補地の選定、国会等移転審議会を総理府に設置
H11.12 国会等移転審議会答申
・ 移転先候補地として、「栃木・福島地域」又は「岐阜・愛知地域」を選定
「三重・畿央地域」は将来移転先候補地となる可能性
今後は、秋の臨時国会で、「東京との比較」「社会経済分析等」が行われ、次期通常国会において候補地の絞込みが行われる予定である。
[改革の総仕上げとしての国会等移転]
改革、改革と叫ばれるが、結局は、個人の意識改革にいきつく。「お上」依存の中央集権から、自分たちのことは自分たちの意思で決める、住民が主役の地方主権を確立しなければ、日本は変わらない。国会移転は、地方主権が前提であり、構造改革の総仕上げとして、そのシンボルプロジェクトであるならば意味がある。
直前に迫った日本の危機を乗り切るための構造改革は大変重要なことである。しかしながら、このような時期だからこそ、五十年、百年後の日本はどうあるべきか議論すべきである。国と地方のあり方、意思決定の在り方、外交の在り方等、日本の未来図を描く。そこから、いつまでに何をやるべきかを逆算し、具体的なスケジュールのもと、その中で国会等移転をどのように位置付けるか、明確にしていかなければならない。
選挙期間中、大塚耕平氏は金融のスペシャリストとして、日本を再生する具体的な政策を訴えつづけた。結果、70万票という多くの有権者の支持をいただき、見事当選を果たした。民主党は、与党を過半数割れに追込むことはできなかったものの、改選議席数を上回る議席を獲得した。
ご支援いただいた方々に、心から感謝申し上げるとともに、託していただいた思いを胸に、真に国民の皆さんのための改革を実行して参ります。
政策発表会「ばんの豊と時代を拓く会」9月10日開催!
日時 2001年9月10日(月) 18時30分 開会
場所 名古屋マリオットアソシアホテル
名古屋市中村区名駅1-1-4
会費 20,000円
* お問合わせ、お申込みは伴野豊事務所(TEL0569-25-1888)までお願いいたします。