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いよいよスタート!! |
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1月31日、第151回通常国会が開会した。今国会では、KSD事件、外交機密流用疑惑など政府与党への不祥事追求と、嵐の幕開けとなった。20世紀的腐敗の膿を全て出すとともに、政権交代に向けた政策論争が期待される。
来年度予算、重要法案目白押しの中、国土交通委員、国会移転に関する特別委員である伴野豊は、2月1日「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社の民営化に関する質問主意書」を内閣に提出、「河川管理に関する質問主意書に対する答弁書」(1月30日受理)に基づく技術的指示など、その専門分野で精力的に動き出した。 また一方で、世界の中の日本を真剣に見つめるため、ブッシュ現大統領の教官も務めたニューヨーク市立大学教授、霍見(つるみ)芳浩先生のお話を伺うなど、現実を大局的に把握し政策に反映することも忘れていない。 さらに、元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン、飯田覚士さんの訪問を受けるなど、伴野豊への期待は各界に拡がりつつある。 ![]() 河川管理に関する質問主意書に対する答弁書を受理 1月30日、東海地方集中豪雨による甚大な災害に鑑みて、伴野豊がこれからの河川管理の在り方を問い質した質問主意書に対する答弁書が送付された。 概要は以下である。 ・被災箇所の復旧、堤防強化などを河川激甚災害特別事業として実施する。 ・洪水ハザードマップの作成、公表を推進する。 ・河川管理用光ファイバー網、監視カメラの整備、情報システムの活用に情報伝達の円滑化を推進する。 洪水時において最も大切なことは、適切な情報をいかにタイムリーかつシンプルに伝えるかということであり、そのための技術的な検討を国土交通省河川局水政課長 関口幸一氏に指示した。 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社の民営化に関する質問主意書を提出 2月1日、「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社の民営化に関する質問主意書」を提出した。(内閣転送2月5日予定) JR各社の完全民営化において重要なことは、市場原理と公共性のバランスをはかりつつ、国民にとって最良な鉄道システムを構築することである。 今国会で、これに関する法案が提出される予定であるが、現場経験を生かしてさらに検討を続けていく。 目覚めよ、日本人! ニューヨーク市立大学大学院教授 霍見芳浩先生のお話は、文部省の愚民化政策、一部の為政者による国益の略奪(KSD事件、外交機密流用疑惑)によって、あるいは国際的に非常識な経済政策により、日本の潜在競争力は1993年の世界3位から16位に大急落しているという、大変ショッキングな内容であった。 現在の日本が国際社会においてどういう状況に置かれ、アメリカ・ブッシュ政権が、その日本をどうみているか、という論調の記事を1月31日付朝日新聞での先生の連続特別コラム(名称:eメール時評)に通常どおりの予定で寄稿したところ、印刷寸前で不当な圧力により差し止めとなった。 言論の自由を守る天下の朝日新聞ですら、この有様。個人の単なる寄稿記事ではない通常の要請コラム記事さえ差し止める。マスコミの自殺行為である。 全くこの国は民主国家ではない。 自由な言論が弾圧される、非常に危険な状態になりつつある。デモクラシー(民主国)ではないクリプトクラシー(盗賊国)、一部の為政者が独裁化しつつある。 いずれにせよ、先生は「日本人のため良識ある日本人がその危険な状態に気付かなければいけない」と言われたのが耳から離れない。 世界で活躍されている先生の故国を憂えての日本人に対する言葉に、我々は真摯に耳を傾けなければならない。 元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン・飯田覚士、伴野豊を激励訪問 1月30日、「元気が出るTV」が生んだスター、プロボクサー・飯田覚士さん(元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン、愛知県出身)が伴野豊の国会事務所を訪問した。 「現在の若者達は、挫折を恐れている」など、スポーツ談議から子供の教育論まで、幅広い話題を語り合い、互いに激励しあった。 ・詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい。 |