2008年3月10日 NO.112
民主党愛知県連代表に就任



県連機能の充実強化で政権交代を目指す

 3月2日に開催された民主党愛知県連第9回定期大会において、伴野豊は、県連代表に就任いたしました。衆議院議員選挙を間近に控えたこの時期に代表に就任し、民主党に対する期待と責務を背負う立場となりました。政治のあらゆる分野において制度疲労が生じ、国民不在の政治が長く続いている現状を改革し、政治を国民の手に取り戻すには、一日も早い政権交代を行う以外、方策はありません。民主党愛知県連の機能の充実強化を実現するため、リーダーシップを発揮し、政権交代に向け全力を尽して参る所存です。


【具体的な方策】
1.
調査団の派遣・総支部リレー街頭演説会・移動幹事会等を開催し、総支部活動を活性化する。
2.
研修会等を積極的に開催し、法令順守(コンプライアンス)を徹底させ、県連事務局の充実化を図る。
3.
広報戦略会議(仮称)・有識者会議の設置・県民モニター制度等を検討し、広報機能の充実強化を図る。
4.
政策策定委員会を設置すること等により、地域に密着した県政政策ビジョンを策定する。
5.
各種団体との意見交換を積極的に行い、連携強化を図る。

 伴野豊はこれらの具体的に方策を実行して参ります。

 次期衆議院選挙対策として、総支部主催のタウンミーティング(仮称)、マニフェスト集会(仮称)を企画実践することにより、皆様との交流の機会を増やします。また、民主党の政策の直接的な情報発信を行い、皆様の声に耳を傾け共に考え、国民の皆様が求める政策を実現して参ります。

平成20年度予算を強行採決

またもや数の横暴に走った自公政権

 去る2月29日、与党は衆議院において平成20年度予算を強行採決いたしました。ガソリン税の暫定税率廃止を求め、更なる審議を求める私たち民主党に対し、委員会と本会議を強行に開催し、またもや数の横暴に走りました。

 これに抗議し、参議院は審議入りが遅れており、この度3月10日にこの事態の打開に向け協議することが決定いたしました。

 一方、与党は日銀総裁人事につき、元財務省の大物次官とされていた武藤氏を提示して参りました。私たち民主党が「財政」と「金融」の分離に反するといって当初より就任に反対してきた人物です。このような人事案件は、野党が多数を占める参議院で否決されると法律上不成立となります。与党は民主党が反対することを承知の上で、この人事を提示してきました。これは、参議院で民主党が反対し、不成立になることを見越した上で、その責任を民主党に押し付けるために提示したものです。責任ある与党としてあるまじき行為です。

 私たち民主党は、自ら政局を演出する与党に強く抗議いたします。国民不在の政治はもはや存続するべきではありません。一刻も早く解散総選挙により国民の皆様に信を問い、政権交代を行うことこそが現状を変える唯一の手段です。私たち民主党と伴野豊は国民の手に政治を取り戻す為、政権交代に向け全力で走り続けます。

・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい


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