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剪定(せんてい)の年です。 |
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新年明けましておめでとうございます。昨年は例年にも増してお世話になり、本当にありがとうございました。 お陰様で愛知県知事選挙での善戦、地方統一選挙での躍進、そして参議院選挙での与野党逆転を果たすことができました。 私も2年間に及ぶ民主党愛知県連選対委員長の大役を何とか果たすことができ、これもひとえにご支援いただいている皆様方のお蔭と心より感謝いたしております。 さて、ホップ ・ステップ・ジャンプ!いよいよの年です。昨年はさまざまな国で政権交代が起こりました。今年もいくつかの国でその息吹が感じられます。我が国はいったいどんな一年になるでしょうか。 十干十二支に見る歴史をひも解いてみました。平成二十年の今年は戊子(つちのえ・ね)です。戊は茂と同意語で、樹木が繁茂し過ぎて剪定して整理しなければならない年回りです。さらに子は新しい生命が芽生えてくることを意味しており、その生命力を伸ばす為に、繁茂し過ぎた樹木をきれいに整理整頓しなければならないのだそうです。 我が国の歴史に照らし合わせてみますと、この戊子の年は、天皇の譲位や権力者の引退の多い年回りに当たっており、大変興味深い暗示が読み取れます。まさに戊子こそ政権交代の年です。 いまさら申し上げるまでもなく、政権交代は、あくまで国民の皆様方の想いを実現する政治を行うための手段であり、目的ではありません。政権交代という手段を使って少なくとも三つの大きな目的、真の改革を果たさなければなりません。 一つめは、財政・年金・社会保障など何十年に渡り先送りされてきた国家としての抜本改革です。 二つめは、世紀始現象といわれる規制改革など近年改革を行ったものの修正改革です。 三つめは、地球環境保全・地域主権確立など次世代のための先行改革です。 これらの真の改革は政権交代なくして不可能です。今までもずっと言われ続けたのですが自民党政権下では実現されませんでした。 いずれにしても平成二十年の今年、戊子は我が国にとりまして歴史的な年になる予感がしております。私自身も今一度初心に立ち返り、使命感、信頼感、責任感を胸に政治活動をしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 皆様におかれましては幸多かりし年となりますようお祈りいたしております。 感謝 |
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