2007年7月30日 NO.105
民主党に託された 大きな期待と責任 



全国で60議席獲得!比較第1党に!

 7月29日、第21回参議院議員通常選挙が行われ、民主党は選挙区40議席、比例区20議席を獲得、非改選議席(49)を合わせて109議席を得ることができました。これにより民主党は参議院において比較第1党となり、野党が過半数を占めることができました。

 与党の年金問題への対応の不手際、赤城農水相らの相次ぐ不透明な政治と金の問題に、国民の皆様が今の与党には政治を任せておけないと判断をされた結果です。良識ある国民のご判断に心から感謝いたします。

 国民の皆様が期待する政治の始まりです。この期待に応えるべく伴野豊は全身全霊をかけてまいります。

□愛知県で2議席獲得!

 愛知県選挙区で現職の大塚耕平氏と谷岡くにこ氏が当選いたしました。伴野豊は選対委員長として、現職と新人の2人当選との高い目標に向け、その調整に全力で取り組みました。平成16年に続き、念願の2議席獲得です。財政・年金の専門家である大塚氏と教育・福祉の専門家である谷岡氏はこれからの日本になくてはならない人材です。政権交代を共に目指す心強い仲間です。

□早期の衆議院解散で
  政 権 交 代 を!!                         

 臨時国会が間もなく開催され、続く秋の通常国会では予算・年金を始め重要法案が審議されます。衆議院と参議院で与野党がねじれた状態となり、これは89年の参議院選挙以来の状況です。先の国会のように与党が強硬姿勢のみで突っ走るならば法案の審議は混乱を極めることが予想されます。法案の成立に向けて与野党共に、互いに責任のなすり付け合いに終始することは避けねばなりません。与党は今回の参議院選挙の結果を国民の声として真摯に受け止めなければなりません。

 民主党は責任政党として、自らのマニフェストに基づく法案を参議院に提出し与党に政策論争を挑みます。また、政府提出法案に対しては是々非々で臨み、問題のある法案に対しては修正を求めてまいります。与党はこれに謙虚に応じ、真に国民の求める政策・政治を行わななければなりません。与党があくまで衆議院の多数を盾に数の論理を用い強行採決で押し切ろうとするならば、私たち民主党は徹底的に闘います。今回の選挙結果は自公政権に対する国民の強いNOの意思表示です。民主党は早期の衆議院解散を強く求めてまいります。先の統一地方選での躍進、今回の参議院選挙での飛躍。この勢いで次の衆議院選挙は一気に政権交代を目指します。国民の期待する、国民のための政治を行うため、伴野豊は政権交代に向かって走り続けます。


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