2007年5月7日 NO.103
通常国会後半戦
〜重要法案目白押し〜



 GWはいかがでしたか。いよいよ国会は後半戦を迎えます。1月より始まっています今国会は、国民投票法や公務員制度改革法案、教育改革関連法案、社会保険庁改革関連法案、年金一元化法案など、我々の生活に関わる重要法案が目白押しです。

 そもそも今国会は「政治と金」「労働法制の改訂」「格差問題の是正」などを焦点にしてスタートしました。与党である自公政権は、きちんとした議論を尽くさないまま大切な法案を押し通そうとしています。我々民主党は生活の安心・安全をキーワードに、自公政権の数の暴力を許さず、徹底的に議論を尽くしていきます。

統一地方選を終えて

4月は統一地方選挙が行われました。

 愛知県議会議員選挙では、民主党は38議席を獲得し、前回より議席を9増やし躍進を遂げました。知多半島でも、半田市の近藤県議、東海市の原田県議が順当に再選を果たし、知多市においては、「こまた泰浩」が激戦の末初当選を果たしました。知多郡第一では、敗れはしましたが「かわい洋介」が大接戦を演じました。

 また名古屋市議会議員選挙では民主党公認候補全員が当選をし、28議席へと躍進しました。

 その結果、名古屋市議会は引き続き第一党を堅守することができ、そして愛知県議会では、次期統一地方選挙において第一党を狙える位置まで参りました。

 また市町議会選挙も行われ、民主党の公認・推薦候補者並びに、友好候補者も結果を残し、無事終了いたしました。

 統一地方選挙、皆様の暖かいご支援により各級議会、大躍進を遂げることができました。本当にありがとうございました。それなりの結果を残すことができ、伴野豊は愛知県連の選対委員長として一先ず胸を撫で下ろしております。未来への責任ある政治、社会の実現に向けて各議員と共に邁進して参ります。引き続きお支えを宜しくお願い致します。

 2007年政治決戦の年
       〜そして7月参院選へ〜

 この統一地方選挙におきまして、民主党は全国的に大躍進を致しました。統一地方選挙後半戦(4月22日投開票)と同じくして福島県・沖縄県参議院議員補欠選挙も行われました。福島県選挙区では、「ましこ輝彦」が圧勝をしました。しかしながら沖縄県選挙区では残念な結果となりました。十分に二大政党制へと社会の流れは進んでおります。

 いよいよ7月には天下分け目の参議院議員選挙が行われます。この戦いに勝利することが、民主党の長年の悲願であります政権交代を実現するための最後のチャンスであるとも言えます。

 政権交代へ向けて民主党愛知県連は現職の「大塚耕平」、新人の「谷岡郁子」2名を公認擁立して、愛知県の改選議席である3議席の内2議席を奪うため鋭意活動をしております。

 今後の政局や参院選の結果次第では、解散総選挙の動きも進んでくるでしょう。

  統一地方選で大躍進した地方議会議員とも連携を強化し、伴野豊もしっかりと突き進んでいきます。


・ 詳しい資料等をご希望の方は、伴野豊事務所までお申し付け下さい


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