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それはまさに政権交代の年! |
| 新年、明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。本年も変わらぬご支援・ご指導をよろしくお願い致します。私も本日46歳になりました。 さて今年の十二支は亥(いのしし)です。いのししの肉は古来より、万病に大変よく利くと言われており、無病息災の象徴として扱われています。新年を迎えまして、皆様のますますのご健康と、本年のご健勝を祈念しております。 また、干支は丁亥(ひのと い)です。干支というのは、十干と、十二支の組み合わせで60に分かれているものですが、本年の干支である丁亥(ひのと い)は、過去には平清盛が太政大臣になり、時代を築き上げた干支でもあるなど、まさに新しい制度が始まったり、政治的にも新しい動きが出て、歴史的に見ても旧勢力が終わり新勢力に交代する年回りです。(ちなみに60年前の1947年には第一回の参議院議員選挙が行われた年でもありました。)
■ 社会情勢 2006年は、姿の見えない最長景気を続ける中で、格差社会がどんどん広がりました。一部の強者の理論がまかり通るようないびつな社会構造になってしまっているのが現実です。大多数の勤労者や、社会的弱者に負担を押し付けるような税制改革や社会保障改革が行われました。その中で格差が拡大し、そして固定化され、世代に受け継がれる格差を生み出してしまいました。子供のいじめによる自殺も後をたちません。2007年を迎え、この格差社会を是正するため、政権交代を実現させます。 ■ 第166回通常国会 2007年、国会での予想される議論は、憲法改正の手続き法である国民投票法案、年金や消費税など税制の改正法案など。重要法案が目白押しです。米軍再編や北朝鮮、中国などの対アジア外交など、外交問題での議論も予想されます。しかし、旧年末には与党周辺のスキャンダルが次々と発覚いたしました。 1月25日から150日間、第166回通常国会が召集されます。国民の安心、安全を守るべく、しっかり政府の姿勢を正していく所存です。 ■ 地方分権と政治決戦 「国から地方へ」の大きな流れはここ数年大きくうねりを上げて高まってきています。しかし、夕張市の財政破綻など、地方自治体は恒常的な赤字体質で疲弊しているのも事実です。 また2006年は、汚職事件や官製談合による、知事をはじめ首長の逮捕が相次ぎました。地方分権へのスキームに不信感を生むような悲しい事件でした。 そのような中、この2007年は政治決戦の年であります。2月には愛知県の新しい時代のリーダーを決める知事選挙が行われます。伴野豊は、神輿に乗るだけの人ではなく、自ら山車を引っ張る政治家、石田よしひろ氏を自信を持って推薦しています。4月には統一地方選挙も行われ県議、市議という地方分権の旗手を選ぶ重要な選挙が続きます。ぜひとも「愛知からの政権交代」を目指し、そして、7月に行われます参議院選挙では民主党は、大塚耕平はじめ2名を擁立し「政権交代」を実現させるため鋭意活動をしています。 2007年、丁亥は政治決戦の年、政権交代の年です。伴野豊は2007年も、いのししの如くパワフルに活動して参ります。
愛知県にあゆちの風を吹かせます。
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